季節

ゴーヤ2017ほろにがくんとしろにがくん

先週から土作りをしておいた。昼間は土を干し、夜と雨の日は覆いで隠した。
4月18日午後に、プランターに盛った。鉢底石も敷き詰めてある。
4月19日午後に島忠で購入して来たゴーヤのほろにがくんとしろにがくん一株づつを同じプランターに植え込んだ。(定植)。合わせて家の北道路側に二階からネットを張った。 プランターをネットの元に設置して水をプランター4辺に注ぐ。午後なので株から離れた土部分に水やりをした。
支柱を立ててネットに絡ませて今日の作業はここまで。
横浜市内は良く晴れて気温が高くなった。

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帰ってきたほろにがくん! ゴーヤカーテン2017

帰ってきたほろにがくん!

昨年お休みしたゴーヤ栽培、今年はやります。

品種は【ほろにがくん】と【しろにがくん】の2種類。

それぞれ一株だけを同一のプランターで栽培する予定です。

初日の今日は、土つくりをしました。

プランター一基分です。

培養土、腐葉土、牛糞、魚介石灰をブレンド。

天日干しします。

プランターも洗って準備。

柵やネットなど設置場所の用意は後日行います。

写真は2015年5月4日のにがにがくんです。

 

2015年のにがにがくん プトレマイオス

ニュースと政治

日米首脳会談で尖閣諸島が対象であることを確認。

ドナルド・トランプ氏がアメリカの大統領になって初めての安倍首相との会談が実現した。

電話会談の実績はすでにあるが。トランプ氏は韓国や中国とも電話を済ませた。

○今回の収穫は、トランプ大統領が在日米軍に対する日本側のおもいやり予算の増額やトヨタ自動車などの貿易・経済問題のみをおしつけてくるのではないかとの懸念に対して、安全保障上、日米同盟の重要性では安倍首相と一致したことと、尖閣諸島が明確に安保条約第5条の対象であることを明言したことだ。中国では当然警戒感を強めることだろう。日本にとってはとても重要な問題なので、この点は評価できるのではないか。

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日ロ会談終わる

2016年12月15日&16日、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領が来日した。

  今月7日の時点での日本側マスコミのインタビューに対してプーチン大統領は「ロシアと日本との間には領土問題は存在しないと思っている。」と明言していたことが13日に日本政府によって解禁された。

すなわち、ロシアには領土問題は存在しない。

  日本は北方領土4島を掲げているが、71年間4島の島民はロシア・サハリン州やロシア軍の統治下で生活しており、なんら日本の助けを必要としていない。71年前まで4島の住民だった日本人の手紙を安倍首相はプーチン大統領に手渡し、プーチン大統領はそれを読んだ。

安倍首相は『北方領土返還』を今回の目標にすることをあきらめ、4島でのビジネスを両国で共同で行うことなどロシア本土での企業活動を含めた60項目3000億円規模の経済活動を日ロの合意項目として発表した。また、71年前まで島民だった日本人がビザなしで4島内にある墓参りを自由にできるようにすることを発表したにとどまった。

初日15日は安倍首相の地元山口県の温泉地でプーチン大統領をもてなしながら会談し、山口宇部空港から羽田へ移動。16日の会談にはプーチン大統領は3時間も遅刻するパフォーマンスで日本の足元を見た。

政府がプーチン大統領が『領土問題は存在しない』という発言をマスコミに流れないようにしていたのは国内ででもや暴動が起きるのを防ぐセキュリティ上の問題からでもあるが、それだけ壁は大きかったということだ。

この会談には元島民を始め日本人にとって失望しか観想をもてなかったことは多いことだろう。

だが、安倍首相はあえて火中の栗を拾い、国民の失望も受け止める選択をした。この先、安倍首相を越える強靭な神経の持ち主がリーダーとなり優秀なブレインを抱えて更に根気よくネゴシエーションを続けていかない限り、これ以上の成果は望めない。

なお、プーチン大統領の日本往復にはロシア政府専用機予備機が使われた。

首脳会談の後には、経済界各社代表との懇談会や講道館での柔道の演舞鑑賞が行われ、16日19時過ぎに大統領は日本を去った。

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2016年の流行語大賞決まる

神ってる

今年はプロ野球で広島カープが優勝。

監督が優勝インタビューで答えたコメントが大賞に選ばれた。

神がかりな快進撃で優勝した広島カープ

「神がかり」を今風にアレンジした言葉で、まさしく「今年の」流行語にふさわしい。

すばらしいこと(主に行動について)、を賞賛する意味での「神」という言い方は、近年AKB48の選抜上位メンバーを神7(かみせぶん)と呼んだり、応対のうまさを「神対応」、そっけない対応を「塩対応」と呼ぶなどの下地があってのものだ。

次点はPPAP。ピコ太郎というチンピラ風のキャラクターのおじさんがリズムに乗せて「ペン、パインナッポー、アッポー、ペン」と連呼するもので画像は剣のような長いペンにパイナップルとりんごが刺さっている、というもの。「世界的な流行」になったわけを専門家は「パ行の単語が多くて発音して気持ちいい。単語も簡単で子供が(誰でも)まねしやすい。簡単なリズムでアレンジしやすい。」

なお、「斉藤さんだぞ」のギャグの斉藤さんは、「神ってる」が入選したら、「髪減ってる」というネタにしようとコメントしていた。

残念ながら、現在放送中のTV番組からの「光の力、お借りします!」(『ウルトランマンオーブ』円谷プロ)は選ばれなかった。